価格帯 ¥1,680〜¥2,7752026-08時点
さつま白若潮の評価
さつましろわかしお
若潮酒造/鹿児島県
味わいプロフィール(14軸・編集部評価)
公式情報・スペック・レビュー傾向をもとにした編集部の5段階評価です
数値で見る(テーブル表示)
| 芋の甘み | 香ばしさ | フルーティ | まろやかさ | キレ | コク | 華やかさ | 土っぽさ | アルコール感 | お湯割り適性 | ロック適性 | ソーダ割り適性 | 入手しやすさ | コスパ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 1 | 3 | 3 | 4 | 2 | 1 | 1 | 3 | 4 | 3 | 1 | 3 | 4 |
さつま白若潮の価格をチェック
基本データ
| 芋品種 | 黄金千貫 |
|---|---|
| 麹 | 白麹 |
| 蒸留方式 | 公式に記載なし |
| アルコール度数 | 25% |
| 産地 | 鹿児島県志布志市 |
| 容量展開 | 1800ml / 900ml |
| 価格帯 | ¥1,680〜¥2,775(1800mlの主要ECサイト実売価格帯(税込)/2026-08時点) |
公式が語る味わい
若潮酒造公式サイトの商品案内によると、さつま白若潮は志布志市の日常酒として、地元大隅の黄金千貫を白麹で仕込んだ芋焼酎です。「すっきりとした口あたりで、フルーティーな余韻が感じられる」と紹介されており、2018年の蔵元設立50年の節目に、代表銘柄「さつま若潮」から現在の「さつま白若潮」へ名称がリニューアルされた経緯も明記されています。アルコール分25度、容量は1800ml・900mlの2展開です。
世間の評判(レビュー傾向の要約)
焼酎専門メディアや酒販店の紹介では、突出した個性を主張するタイプではなく、日常的に飲み飽きしない「レギュラー酒」としての完成度の高さが評価される傾向があります。香りが強すぎず、芋の風味も控えめながら、バランスの取れたうまさを感じさせる仕上がりという紹介が多く見られます。飲み方としては濃いめの水割りやお湯割りが香りとコクを引き出しやすいとされ、ソーダ割りにはあまり向かないという見方もあります。鹿児島県・熊本県の焼酎鑑評会で長年受賞を重ねている実績も、品質の安定感を裏づける要素として紹介されています。
焼酎専門メディア・酒販店の紹介文の傾向より編集部要約(転載はしていません)
編集部の解説
さつま白若潮は、若潮酒造が志布志市の日常酒として位置づける、黄金千貫と白麹仕込みの芋焼酎です。公式が「すっきりとした口あたりで、フルーティーな余韻が感じられる」と紹介するとおり、白麹らしい軽やかな飲み口と、後から感じるフルーティな余韻のバランスが持ち味です。2018年の蔵元設立50周年を機に、旧来の代表銘柄「さつま若潮」から現在の名称へリニューアルされた歴史を持ち、突出した個性よりも日常使いのしやすさを追求した「レギュラー酒」という位置づけが特徴です。同じ若潮酒造のさつま黄若潮が黄麹由来の華やかな香りを前面に出すのに対し、さつま白若潮はクセの少なさと飲みやすさを軸にした対照的な一本です。毎日の晩酌に負担なく付き合える芋焼酎を探している人や、まず定番から試したい人に向いています。
よくある質問
- さつま白若潮はどんな芋焼酎ですか?
- 若潮酒造が志布志市の日常酒として仕込む、黄金千貫と白麹仕込みの芋焼酎です。2018年の蔵元設立50周年に旧銘柄「さつま若潮」から改称されました。
- どんな味わいですか?
- すっきりとした口あたりで、フルーティーな余韻が感じられる味わいです。突出した個性よりもバランスの良さが評価されています。
- どんな飲み方がおすすめですか?
- 濃いめの水割りやお湯割りにすると香りとコクを引き出しやすいとされています。ソーダ割りはあまり合わないという見方もあるため注意が必要です。
- 品質の実績はありますか?
- 鹿児島県・熊本県それぞれの焼酎鑑評会で長年にわたり受賞を重ねており、安定した品質を裏づける実績として紹介されることが多い銘柄です。