
価格帯 ¥2,321〜¥2,3212026-08時点
小鶴 黄麹
こづる きこうじ
小正醸造/鹿児島県

味わいプロフィール(14軸・編集部評価)
公式情報・スペック・レビュー傾向をもとにした編集部の5段階評価です
数値で見る(テーブル表示)
| 芋の甘み | 香ばしさ | フルーティ | まろやかさ | キレ | コク | 華やかさ | 土っぽさ | アルコール感 | お湯割り適性 | ロック適性 | ソーダ割り適性 | 入手しやすさ | コスパ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 3 | 1 | 4 | 3 | 4 | 2 | 4 | 1 | 3 | 5 | 4 | 3 | 3 | 5 |
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基本データ
| 芋品種 | 黄金千貫 |
|---|---|
| 麹 | 黄麹 |
| 蒸留方式 | 公式に記載なし |
| アルコール度数 | 25% |
| 産地 | 鹿児島県 |
| 容量展開 | 900ml / 1800ml |
| 価格帯 | ¥2,321〜¥2,321(1800ml瓶の公式オンラインショップ価格(税込)。900ml瓶・1800mlパックも展開/2026-08時点) |
公式が語る味わい
小正醸造公式オンラインショップの商品ページによると、小鶴黄麹はフルーティーな香りと味わいを生み出す黄麹でつくられた本格焼酎です。黄金千貫を黄麹で醸すことによって生み出されるフルーティーな香りと味わいが特長とされ、お湯割り・水割り・ロックのどの呑み方でもフルーティーではなやかなさつま芋の香り、甘味とキレのよい風味を堪能できると案内されています。原材料はさつま芋・米麹(国産米)、麹は黄麹、アルコール分25度。容量は1800ml瓶・900ml瓶・1800mlパックの展開で、公式オンラインショップの価格は1800ml瓶2,321円(税込)です。公式ブランドページでは原料のさつま芋が「黄金千貫」であることも確認できます。常圧・減圧の別は商品ページ・ブランドページとも項目自体が存在せず、確認できませんでした(確認済みのnull)。
世間の評判(レビュー傾向の要約)
口コミサイトの評価は焼酎(乙類)の平均を上回る傾向にあり、香りがよく尖った感じがない、バランスの取れた味わいという声が目立ちます。フルーティな風味とキレの良さがロックに合うという感想が多く、初めて黄麹の焼酎を試した人からは飲み口の滑らかさを評価する声もあります。定番の白麹仕込み銘柄に比べて華やかな香りが個性として語られる一方、黄麹らしい軽やかさゆえにコクや飲みごたえを重視する人には物足りなく感じられる可能性があり、香りの華やかさを楽しみたい人向けという評価が中心です。
主要ショッピングサイト・口コミサイトの評価傾向より編集部要約(転載はしていません)
編集部の解説
小鶴黄麹は、小正醸造の看板銘柄「小鶴」シリーズの中で、日本酒づくりにも使われる黄麹を採用した一本です。黄金千貫を黄麹で醸すことで生まれるフルーティーで華やかな香りが持ち味で、公式サイトも「フルーティーではなやかなさつま芋の香り」「甘味とキレのよい風味」と表現しています。白麹仕込みの定番「さつま小鶴」に比べて香りの個性がはっきりしており、お湯割り・水割り・ロックのどの飲み方でも黄麹らしい華やかさを楽しめます。1800ml瓶で2,000円台前半という価格帯は同社の他銘柄と同水準で、日常使いしやすい定番の一角です。芋焼酎の定番的な黒麹・白麹の風味に慣れた人が、次に試す1本としても選ばれやすい銘柄です。同じ小正醸造の白麹仕込み「さつま小鶴」、黒麹仕込みでよりコクを求めるなら「小鶴くろ」の系譜が代替候補になります。
よくある質問
- 小鶴黄麹はどんな焼酎ですか?
- 小正醸造の看板銘柄「小鶴」シリーズのうち、黄麹で仕込んだ本格芋焼酎です。黄金千貫を黄麹で醸すことで生まれるフルーティーで華やかな香りと、甘味・キレのよい風味が特徴と公式に紹介されています。
- おすすめの飲み方はありますか?
- 公式サイトでは、お湯割り・水割り・ロックのどの飲み方でも、フルーティーではなやかなさつま芋の香りと甘味、キレのよい風味を楽しめると案内されています。特にロックで香りの個性を楽しむ感想が口コミで目立ちます。
- 原料の芋や麹の種類を教えてください。
- 公式ブランドページによると、さつま芋は黄金千貫、麹は黄麹です。米麹には国産米を使用しています。蒸留方式(常圧・減圧)は公式ページに記載がなく確認できていません。
- どこで購入できますか?価格帯は?
- 小正醸造の公式オンラインショップのほか、酒販店・通販サイトで購入できます。公式オンラインショップでは1800ml瓶が2,321円(税込)で、900ml瓶・1800mlパックの展開もあります。

