
価格帯 ¥1,800〜¥3,8282026-07時点
紫の赤兎馬
むらさきのせきとば
濵田酒造/鹿児島県

味わいプロフィール(14軸・編集部評価)
公式情報・スペック・レビュー傾向をもとにした編集部の5段階評価です
数値で見る(テーブル表示)
| 芋の甘み | 香ばしさ | フルーティ | まろやかさ | キレ | コク | 華やかさ | 土っぽさ | アルコール感 | お湯割り適性 | ロック適性 | ソーダ割り適性 | 入手しやすさ | コスパ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 4 | 2 | 5 | 3 | 2 | 3 | 3 | 1 | 2 | 3 | 4 | 3 | 2 | 2 |
紫の赤兎馬の価格をチェック
基本データ
| 芋品種 | 黄金千貫・頴娃紫(紫芋) |
|---|---|
| 麹 | 白 |
| 蒸留方式 | 常圧 |
| アルコール度数 | 25% |
| 産地 | 鹿児島県 |
| 容量展開 | 720ml / 1800ml |
| 価格帯 | ¥1,800〜¥3,828(720ml〜1.8Lの実売目安(季節限定品のため変動あり)/2026-07時点) |
公式が語る味わい
赤兎馬ブランドの公式サイトでは、紫の赤兎馬について「原料である『紫芋』を、『赤兎馬』の特徴的な濾過方法を用いて製造」「原料特有のフルーティな香りが立ち上がり、甘くふくよかな味わい」と紹介されています。原材料は鹿児島県産のさつまいも(黄金千貫)と頴娃紫(紫芋)、米麹(国産米)、麹は白麹、蒸留方式は常圧、アルコール度数は25度です。容量は720ml・1800mlの2種展開で、春と秋の年2回発売される季節限定品と位置づけられています。
世間の評判(レビュー傾向の要約)
紫芋由来のフルーティな香りと華やかさを評価する声が多く、通常の赤兎馬よりも甘みと果実味を前面に感じるという紹介が目立ちます。芋焼酎特有のクセが少なく飲みやすいという評価が中心で、女性や芋焼酎初心者にも勧めやすい一本として語られることが多い一方、春と秋の年2回しか発売されない季節限定品のため、通年での入手性には限りがあるという指摘もよく見られます。
主要ECサイト・焼酎販売店の紹介文の傾向より編集部要約(転載はしていません)
編集部の解説
紫の赤兎馬は、濵田酒造の看板銘柄「赤兎馬」の紫芋バージョンで、春と秋の年2回だけ発売される季節限定品です。原料には通常の黄金千貫に加えて紫芋の一種「頴娃紫」を使い、赤兎馬ならではの特徴的な濾過方法で仕込むことで、紫芋由来のフルーティな香りと、口いっぱいに広がる甘くふくよかな味わいを引き出しています。通常の薩州赤兎馬が淡麗かつ芳醇なバランス型であるのに対し、紫の赤兎馬はより甘みと華やかな香りを前面に出した仕上がりで、芋焼酎特有のクセを苦手とする人にも試しやすい一本として紹介されることが多い銘柄です。飲み方はロックやソーダ割りにすると紫芋の香りが引き立ちやすく、食後酒やデザート感覚で楽しむ提案も見られます。季節限定品のため通年での入手は難しく、発売時期を逃すと店頭で見つけにくくなる点は正直にお伝えしておきます。同じ紫芋系の華やかさを求めるなら赤霧島、濵田酒造の中で定番の味わいを比べたいなら薩州赤兎馬が候補になります。
よくある質問
- 通常の赤兎馬との違いは何ですか?
- 原料に紫芋の一種「頴娃紫」を加えている点が最大の違いです。通常の薩州赤兎馬が淡麗かつ芳醇なバランス型なのに対し、紫の赤兎馬は紫芋由来のフルーティな香りと甘みを前面に出した味わいに仕上がっています。
- いつでも買えますか?
- 春と秋の年2回だけ発売される季節限定品のため、通年での入手はできません。発売時期を逃すと店頭で見つけにくくなる点にご注意ください。
- どんな味わいですか?
- 公式には「原料特有のフルーティな香りが立ち上がり、甘くふくよかな味わい」と紹介されています。紫芋らしい華やかな香りと甘みが持ち味で、芋焼酎特有のクセは比較的穏やかです。
- 容量やアルコール度数は?
- アルコール度数は25度で、容量は720mlと1800mlの2種類が公式サイトの商品ページに明記されています。季節限定品のため、店頭では720mlのみ扱う店舗もあります。
