
価格帯 ¥1,000〜¥2,0002026-07時点
白霧島
しろきりしま
霧島酒造/宮崎県

味わいプロフィール(14軸・編集部評価)
公式情報・スペック・レビュー傾向をもとにした編集部の5段階評価です
数値で見る(テーブル表示)
| 芋の甘み | 香ばしさ | フルーティ | まろやかさ | キレ | コク | 華やかさ | 土っぽさ | アルコール感 | お湯割り適性 | ロック適性 | ソーダ割り適性 | 入手しやすさ | コスパ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 4 | 2 | 2 | 5 | 2 | 3 | 2 | 2 | 2 | 5 | 3 | 3 | 5 | 5 |
白霧島の価格をチェック
基本データ
| 芋品種 | 公式に記載なし |
|---|---|
| 麹 | 白 |
| 蒸留方式 | 公式に記載なし |
| アルコール度数 | 25% |
| 産地 | 宮崎県 |
| 容量展開 | 1.8L / 900ml / 1.8Lパック / 900mlパック / ペット200ml |
| 価格帯 | ¥1,000〜¥2,000(900ml〜1.8Lの実売目安/2026-07時点) |
公式が語る味わい
ブランドサイトのキャッチコピーは「どしっとほわんと白霧島」。商品ページでは「力強さと品格を極めた、コクと甘みのあるなめらかな仕上がり」と紹介されており、白麹仕込みならではのまろやかな口当たりが公式の売り文句になっています。原材料は米こうじ(国産米)と芋こうじを使用し、産地は宮崎県都城市。原料の芋の品種、蒸留方式(常圧/減圧)はブランドサイト・商品ページのいずれにも明記がなく、今回は確認できませんでした。
出典: 霧島酒造 白霧島 商品ページ
世間の評判(レビュー傾向の要約)
主要ECサイトや焼酎系ブログのレビューでは「クセが少なく飲みやすい」「甘み・旨み・まるみのバランスが良い」といった評価が多数派を占めます。黒霧島と比較して香りが穏やかで、お湯割りにしたときの芋の香りの立ち方を評価する声も目立ちます。従来品からのリニューアルで飲みやすくなったと感じる長年の愛飲者の声もあり、芋焼酎入門者からベテランまで幅広い層に支持されている構図がうかがえます。
主要ECサイト・焼酎系ブログのレビュー傾向より編集部要約(転載はしていません)
編集部の解説
白霧島は、芋焼酎の代名詞「黒霧島」の姉妹品にあたる白麹仕込みの一本です。黒麹由来のコクとキレが持ち味の黒霧島に対し、白麹ならではのまろやかで角の取れた口当たりが特徴で、芋焼酎特有の香りが少し苦手という人の入門用としても選ばれやすい銘柄です。お湯割りにすると芋のふくよかな香りがしっかり立ち上がるため、公式も推す飲み方として定番になっています。ロックやソーダ割りにすると香りが軽くなり、食中酒としても扱いやすくなります。全国のスーパー・コンビニで黒霧島と並んで手に入るため入手性は申し分なく、価格も手頃です。よりコクや個性を求めるなら黒霧島、華やかな香りを求めるなら赤霧島や茜霧島が乗り換え先の定番候補になります。
よくある質問
- 黒霧島との違いは?
- 麹の違いです。白霧島は白麹仕込みでまろやかで軽快な味わい、黒霧島は黒麹仕込みでコクとキレのある味わいと公式に説明されています。どちらも黄金千貫を使った定番ラインとして展開されています。
- おすすめの飲み方は?
- 公式が推すのはお湯割りです。焼酎とお湯を注ぐ順序や比率を変えることで、芋のふくよかな香りの立ち方が変わるため、いろいろな配合を試してみるのがおすすめです。
- 初めて芋焼酎を飲む人にも向いていますか?
- はい。黒霧島に比べてクセが少なく飲みやすいという評価が多く、芋焼酎特有の香りに慣れていない人の入門用としてもよく選ばれている銘柄です。


