価格帯 ¥1,496〜¥2,9922026-08時点

蔓無源氏の評価

つるなしげんぢ

国分酒造鹿児島県

蔓無源氏の商品画像※商品画像・リンク先は楽天市場の販売ページです(広告)。

味わいプロフィール(14軸・編集部評価)

公式情報・スペック・レビュー傾向をもとにした編集部の5段階評価です

芋の甘み香ばしさフルーティまろやかさキレコク華やかさ土っぽさアルコール感お湯割り適性ロック適性ソーダ割り適性入手しやすさコスパ
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基本データ

芋品種蔓無源氏
老麹(ひねこうじ)
蒸留方式公式に記載なし
アルコール度数26%
産地鹿児島県
容量展開1800ml / 720ml
価格帯¥1,496〜¥2,992720ml〜1800mlの国分酒造公式価格(税込)2026-08時点)

公式が語る味わい

国分酒造公式サイトの商品ページによると、蔓無源氏は明治40年に発見され大正〜昭和初期に鹿児島で栽培されていた在来品種のさつまいも「蔓無源氏」を100%使用した芋焼酎です。この芋は昭和40年頃に絶滅状態となりましたが、平成15年に入手した10本の苗から霧島市の農家が復活させ、平成18年に初めて商品化されました。麹米には地元霧島産の長粒米「夢十色」を使用し、大正時代の製法を再現した「老麹(ひねこうじ)」造りを特徴とします。蒸留後も2〜3年程度タンクで熟成させてから出荷され、公式は「甘味が強くねっとりした芋」による濃く深い味わいと紹介しています。アルコール度数は26度、容量は1800ml・720mlの2展開、小売希望価格は1800ml 2,992円(税込)・720ml 1,496円(税込)です。

出典: 国分酒造株式会社 公式サイト「蔓無源氏」商品案内ページ

世間の評判(レビュー傾向の要約)

酒販店の紹介文やブログでは、大正時代の製法を再現した「老麹」由来の濃く深い味わいと、蔓無源氏という芋そのものが持つ強い甘みを評価する声が多く見られます。2〜3年の熟成によってまろやかさが増している点も繰り返し言及されており、じっくり味わう晩酌向けの一本として紹介されることが多いようです。酒屋が選ぶ焼酎大賞の芋焼酎部門で優秀賞を受賞した実績も酒販店の紹介文で触れられています。お湯割りや前割りにして燗を付けると特徴がより際立つと案内されることが多く、冷やしてロックで飲むよりも温めて楽しむ焼酎として位置づけられています。

主要酒販店の商品紹介文・焼酎ブログの言及傾向より編集部要約(転載はしていません)

編集部の解説

蔓無源氏は、大正時代に鹿児島で栽培されていながら昭和40年頃に一度絶滅状態となった在来品種のさつまいもを、10本の苗から復活させて仕込む希少な一本です。公式が「甘味が強くねっとりした芋」と紹介するとおり、蔓無源氏という原料芋そのものの濃厚な甘みに、大正時代の製法を再現した「老麹(ひねこうじ)」造りならではの深いコクが重なるのが持ち味です。蒸留後も2〜3年程度熟成させてから出荷される点も特徴で、角の取れたまろやかな口当たりに仕上がっています。同じ蔓無源氏の芋を使いながら仕込みを変えた芋100%版「安田」とは対照的に、こちらは麹米に霧島産の長粒米「夢十色」を使う伝統製法寄りの一本で、じっくり温めて楽しむお湯割りや前割り燗との相性が公式でも案内されています。芋焼酎らしい濃厚な甘みと熟成香をゆっくり味わいたい人に向く銘柄です。

よくある質問

蔓無源氏とはどんな焼酎ですか?
大正時代に栽培されていたものの一度絶滅状態となった在来品種のさつまいも「蔓無源氏」を100%使用した芋焼酎です。10本の苗から復活栽培された希少な芋が原料です。
どんな味わいですか?
公式は「甘味が強くねっとりした芋」による濃く深い味わいと紹介しています。大正時代の製法を再現した老麹造りと2〜3年の熟成により、まろやかで濃厚な仕上がりです。
おすすめの飲み方はありますか?
お湯割りや前割りにしてから燗を付けると、老麹由来の深い味わいがより際立つと紹介されています。冷やしてロックで飲むよりも、温めてじっくり味わう飲み方に向いた一本です。

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出典

  1. https://kokubu-imo.com/pg/newsinfo.htm?dltn=20&ostn=0&nid=104
  2. https://kokubu-imo.com/pg/baseinfo.htm?nid=1

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