価格帯 ¥1,400〜¥2,8002026-07時点

茜霧島

あかねきりしま

霧島酒造宮崎県

茜霧島のイメージ画像

味わいプロフィール(14軸・編集部評価)

公式情報・スペック・レビュー傾向をもとにした編集部の5段階評価です

芋の甘み香ばしさフルーティまろやかさキレコク華やかさ土っぽさアルコール感お湯割り適性ロック適性ソーダ割り適性入手しやすさコスパ
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基本データ

芋品種玉茜(タマアカネ)
蒸留方式公式に記載なし
アルコール度数25%
産地宮崎県
容量展開900ml / 1.8Lパック
価格帯¥1,400〜¥2,800900ml〜1.8Lパックの実売目安2026-07時点)

公式が語る味わい

ブランドサイトでは「桃やオレンジのような香りとフルーティーな本格芋焼酎」と紹介されています。原料はオレンジ色の皮を持つさつまいも「玉茜(タマアカネ)」(公式サイトによれば13年間の開発期間を経て生まれた品種)と、霧島酒造独自の「芋の花酵母」を使用。産地は宮崎県都城市。麹の色は公式FAQで「黒麹を使用したものが『黒霧島』、『茜霧島』」と明記されており黒麹です。蒸留方式(常圧/減圧)はブランドサイト・商品ページ・FAQのいずれにも明記がなく、今回は確認できませんでした。

出典: 霧島酒造 茜霧島 商品ページ

世間の評判(レビュー傾向の要約)

レビューでは「口の中にお花畑が広がる」「フルーティーでとても飲みやすい」といった声が多く、特に焼酎初心者や女性からの支持が厚い銘柄として紹介されています。プレゼントに贈って喜ばれたという口コミも見られる一方、飲みやすさゆえについ飲み過ぎてしまうという注意喚起のコメントも散見されます。総じて、桃やオレンジを思わせる香りの華やかさが評価の中心になっている構図です。

主要ECサイト・焼酎系ブログのレビュー傾向より編集部要約(転載はしていません)

編集部の解説

茜霧島は、13年の歳月をかけて開発されたさつまいも「玉茜」と、霧島酒造独自の酵母を使う芋焼酎です。宮崎県都城市で仕込まれ、オレンジ色のさつまいも「玉茜」と独自酵母によって、桃やオレンジを思わせるフルーティーな香りが際立ち、芋焼酎特有の土っぽさをほとんど感じさせません。焼酎に不慣れな人や、香りの良いお酒を好む人へのプレゼントとしても選ばれやすい一本です。ソーダ割りにすると香りが軽やかに広がり、食前酒やデザート代わりの一杯としても楽しめます。アルコール度数自体は25度と標準的なので、口当たりの軽さに油断せず飲み過ぎに注意したいところです。より濃厚な香りを求めるなら姉妹品の赤霧島、すっきりとした定番の味わいに戻りたいときは黒霧島や白霧島が乗り換え先になります。

よくある質問

赤霧島との違いは?
赤霧島が紫芋「紫優」を原料にワインのような香りを出すのに対し、茜霧島はオレンジ芋「玉茜」を原料に桃やオレンジのような香りを出す、同じ霧島酒造のラインナップの中でも香りの方向性が異なる銘柄です。
お酒に強くない人でも飲めますか?
香りが華やかで口当たりが軽いため飲みやすいと評判ですが、アルコール度数は25度と標準的です。飲みやすさに油断せず、水やソーダで割って量を調整することをおすすめします。
おすすめの飲み方は?
ソーダ割りが定番の飲み方で、桃やオレンジのような香りがより引き立ちます。ロックでじっくり香りを楽しむ飲み方もレビューで支持されています。

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出典

  1. https://www.kirishima.co.jp/brand/akane-kirishima/
  2. https://www.kirishima.co.jp/products/imo/akane-kirishima/
  3. https://www.kirishima.co.jp/customer/faq/

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